この本の隣にあの本を置く

本と日々にまつわることをすきなように、すきなだけ

2018-01-01から1年間の記事一覧

2018年に買ってよかったいくつかのもの

本当にわるいくせなのだけど、私が恋に落ちるものは大概地元にないものだ。一番好きなチョコレートメゾンも、愛用している香水も。ぽちっとしてしまえば数日後には手元に届くものではあるけれど。それだけではないのだ、好きなものを身近に置くために選ぶと…

今年の夏を忘れる前に

平成最後の夏は、ずっとすももと共にあった。 すももがなかったら、夏なんてもっと嫌いだった。すももがあるから、かろうじて嫌いきれないでいる。概念としての夏はすきです。記憶やイメージとしての夏は、禍々しいものだとしても素敵に思える。 今年の夏は…

本を薦めた記録:2018.6.12(3冊)

久しぶりに会う友人とお互いに自己完結しあった結果*1、ランチのお店のほかにとりたてて予定を立てないでいた日だった。ランチとカフェとをはしごして、どこへ行こう何を行こうと話したところ、「本を一冊お薦めしてほしい」ということで、本屋へ向かった。 …

映画と過ごす2018年

2018年の小さな目標は、毎月一本映画を観ること。 日が過ぎれば増えていく(はず)の、映画館とAmazonで観た映画の記録です。 ねたばれへの配慮は基本的にあってないようなものです。

由莉ちゃんのリンゴ、それから紅茶

「あなたはきっとこういうのが好きだと思って」と、とりたてて好みを明かしていないはずなのに、とても私がすきそうなお菓子とか、そういったちいさな心配りをもらうことがときどきある。 旅行のおみやげでも誕生日でもないときにぽんともたらされるそれがや…